共通の未来のために-My feelings, when I think of our common future.

たった百六十余年前の、相馬中村藩(福島第一原発の北隣)の再興事業

In Uncategorized on 2011/06/19 at 18:03

たった百六十余年前の、相馬中村藩(福島第一原発の北隣)の再興事業を読む。

自分たちが暮らす、自分たちが拠って立つ故郷の永続を願って君臣一体となり、道理を見極め地を慣らし制度を整え力を合わせ、必死で立ち向かう姿が、富田高慶氏の力強い文体に甦る。

報徳記(岩波文庫 復刊)。

原初の開墾以来、そこで暮らす人達によって連綿と守られ、生産を、生活を支えてくれた故郷、そこで暮らす人達を護り続けてくれた故郷は、この相馬地方だけではない。

数世代に渡り(現世代は、もしかすると「二度と」)立ち入れない地にする施策とは、何か。

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